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透析について

自分が腹膜透析を長くやっていたので、腹膜透析の情報になっています。
しかし、早めに血液透析についてもUPしたいと思います。
とりあえず、腹膜透析についてから。

腹膜透析(CAPD)とは?

CAPD(continuous ambulatory peritoneal dialysis)
→日本語訳:連続的携帯式腹膜灌流

半透膜である、腹膜を利用して血液をきれいにします。
腹腔にカテーテルを挿入し、その中に1.5~2.0リットルの透析液を注入し
約4~6時間、腹腔内に溜めておいたあと排液します。
この操作を1日、3~5回繰り返し行います。

生活のリズムに合わせて自宅や職場で行えバック交換時間以外の行動は自由です。

CAPD画像

↑左が排液バック。右が腹膜透析液。↑
※以前、腹膜透析をしていた時の写真なので画像が悪くてすみません。

CAPDの利点と欠点

血液透析に比べて通院時間も少なく、家庭で出来るので社会復帰もしやすいです。
それに、血液透析によって身体問題(シャントトラブル・心臓病・貧血・低血圧etc…)
のある人はCAPDで改善することもあるそうです。

やはりCAPDにもいい面もあれば、あるい面もあります。
特に腹膜炎を起こすことがあるので注意が必要です。そこで、CAPDの利点と
欠点の両方の面を考え合わせて選択することが必要になってきます。

利点

欠点

CAPDの原理

CAPDの働き

CAPDとは腎不全治療の1つです。
腎臓の代行をしますが、腎臓の働きを全部代行することは出来ません。
CAPDで代行できるのは次の4つです。